2014年04月30日

「絵本を芝居にする話」の巻

明倫ワークショップ「絵本を芝居にする」

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4月26日(土)14:00〜17:00 @京都芸術センター 制作室9


こんにちは。高原です。
またまた高原ですが、今日は夜まで高原尽くしなのでどうぞよろしく!

先週土曜日におこなわれたニットキャップシアターのワークショップ第二弾、
明倫ワークショップ「絵本を芝居にする」をおこないました。
その報告でーす。

以前から、ニットキャップシアターでは、さまざまなワークショップをおこなってきました。
演劇に触れたことがない方と一丸となってお芝居を作ったり、最近では小学校へ出向いて国語の教科書をお芝居にしたり、さまざまな方と演劇創作の取り組みをしてきました。
この日のワークショップでも、その日々の取り組みが活かされ、とても楽しい時間となりました。


初めは、自己紹介と簡単なゲームをし、
今日使う楽器の紹介と音を合わせてみる、楽器を奏でてみる時間。
初めての人が馴染んでいくように、初めての楽器に触れてもらうように。


さて、今日のテキストは、チャイルド絵本館 アンデルセン童話『はだかのおうさま』。

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誰もが知っているこの教材をどういうふうにお芝居にするのか?

・俳優
・ナレーター
・音楽

の三つの班に分かれて、
人物描写、ストーリー展開、効果音楽を合わせていきます。

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写真奥が音楽班、その手前に俳優班、右手に座っている方がナレーター班。

布で違うエリアをあらわしたり、ハンガーラックを鏡に見立てたり。
参加者みなさんの想像力と、みなさんの息がぴったり合って、
めっちゃ楽しくて面白い「はだかのおうさま」が出来上がりました!
私たちニットメンバーもめちゃくちゃ盛り上がりました。

改めて、目読するだけでなく、声に出して、動いて、想像力をフル稼働させると、その作品が持つパワーや魅力に気づかされます。書いていないこともはっきりイメージ出来たりします。

これが演劇の面白さなんだなあと。
アッという間の楽しい時間でした!またやりましょう!!

posted by 毛帽子さん at 17:57| Comment(0) | 日記
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